主婦でも借りられるカードローン
急にお金が必要になった時、すぐ借りられるところがあればいいなと思います。しかし、現在は、色々な法律により多くのお金が借りられなくなっています。そんな中、専業主婦でも配偶者に収入があれば借りることの出来るカードローンというのがあります。主婦の場合のカードローンは、限度額が決まっているので、借り過ぎる事がないので安心です。
ゴールドカードのデザインを比較できるサイトを発見しました。ゴールドカードは、大体どれも同じようなデザインなんだろうなと思っていましたが、比較サイトで見てみると結構様々なデザインがありました。色がゴールドじゃないゴールドカードもありましたし、地球を大きくデザインしたカードもありました。カードはデザインで選ぶタイプの人には、とても助かるサイトですよ。
菅直人首相が、自民党との大連立の窓口役を、仙谷由人官房副長官から岡田克也幹事長にシフトさせている。背景には、「菅降ろし」を視野に入れている仙谷氏への警戒心があるようだ。
もともと、野党とのパイプ役を務めてきたのは仙谷氏。自民党には大島理森副総裁、公明党には井上義久幹事長らとのラインを通じて秋波を送ってきた。
ところが、ここへきて岡田氏が前面に。岡田氏は4日の記者会見で「最大の意義は衆参ねじれを解消することだ」と踏み込んだ。
官邸筋は「仙谷氏が官房副長官として官邸に舞い戻っても、菅首相との会話はほとんどない。菅首相が自民党の谷垣禎一総裁に入閣を打診した際、岡田氏には事前に伝えたのに仙谷氏には伝えなかった」と菅−仙谷ラインの亀裂を明かす。
また、「菅首相が、大連立に前向きな石破茂政調会長を一本釣りしようとしている」(民主党関係者)と独自の動きを指摘する向きもある。
自民党幹部は仙谷氏に「大連立は菅首相退陣が条件」と伝え、仙谷氏も「震災からの復興は菅首相には無理だと考えている」(仙谷氏周辺)という。対する岡田氏は「首相交代は、国民から見放される」との立場だ。
政治評論家の浅川博忠氏は「それぞれの思惑で大連立を模索する動きは続く。10日の統一地方選投開票が終われば、菅降ろしを含め、さまざまな動きが出てくる」と話している。
【関連記事】
自民・石原氏、首相は「一段落したら退陣を」
小泉元首相の見解に谷垣氏「連立するとは言ってない」
小沢系、埋没に危機感 仙谷氏の含み笑いにあの議員は
野中元幹事長「大連立より挙国一致の体制を」
ジャスミン革命背後に米国の陰謀が!驚くべき真実とは
茨城県神栖市のはさき漁業協同組合に所属する漁船が5日、同市沖で捕れた魚を千葉県の銚子魚市場に水揚げしようとしたところ拒否された問題で、農林水産省は6日、市場を管轄する千葉県に対し、市場開設者の銚子市漁協に適切な業務を行うよう指導することを要請したと発表した。
同省は、今回の水揚げ拒否について、科学的、客観的な根拠に基づくものではなく、卸売市場法で禁止する不当な差別的取り扱いに当たるとみている。
民主、自民両党による大連立構想が急浮上した背景に、財界の意向が働いていたことが分かった。東日本大震災や福島第1原発事故に迅速に対応できない菅直人政権に「日本経済がおかしくなる」と危機感を強め、水面下で動いたという。自民党の谷垣禎一総裁は大連立に慎重だが、菅政権が今後も醜態をさらし続ければ、再浮上する可能性は十分ありそうだ。
「私は今まで『連立したい』とひと言も言ったことはない。政策の擦り合わせもないところに連立なんてあり得ない」
谷垣氏は5日、都内で小泉純一郎元首相と会談後、記者団にこう語った。小泉氏から「今は健全な野党のあり方を発揮すべきだ」とハッパをかけられ、「全くその通りだ」と応じたという。
与野党激突の統一地方選の最中でもあり、大連立構想は一時沈静化しそうだが、完全にご破算になるわけではない。自民党関係者は「実は、財界が大連立を望んでいる」といい、こう説明する。
「政権交代後、財界は距離を置いて民主党政権を見守ってきたが、震災以降、菅政権の手腕に強い危機感を覚えた。原発事故対応のひどさや、被災者支援の遅れ、復旧・復興計画の停滞など、とても黙っていられなくなったようだ。水面下で『このままでは日本経済がおかしくなる』『自民党が政権に加わり、政治を立て直してほしい』と働きかけた」
今回の大震災、インフラや建物などの直接的な被害額だけで16兆〜25兆円。原発事故に伴う電力不足もあり、3月の自動車販売は37年ぶりの低水準に落ち込むなど、日本経済全体が冷え込みつつある。
日本経団連の米倉弘昌会長は先月28日の記者会見で「(法人税減税は)やめていただいて結構。その代わり、迅速に復興に動いていただきたい。高速道路無料化も、子ども手当も、高校無償化も見直すべきだ」と、菅政権に注文を付けた。
政治の機能不全は、被災地の復旧・復興だけでなく、日本経済にも悪影響を与え、国民の暮らしを脅かしかねない。
【関連記事】
菅氏では国民はもう頑張れない
「先生とお友達で助け合って」首相がメッセージ
「無能な味方は敵より恐ろしい」 危機だからこそ首相退陣
【国際政治経済学入門】震災復興 100兆円の金融余力生かせ
アンタら正気かっ…とにかくウザイ!「ネオ外国かぶれ」たち
警察庁によると、6日午後4時現在、警察が確認した死者は12都道県で1万2494人、行方不明者は1万5107人で、計2万7601人になった。岩手、宮城、福島3県の死者のうち1万294人の身元が確認された。身元判明率は徐々に上昇していたが、この数日間は82%前後で横ばい状態になっている。
都道県別の死者数は、北海道1人▽青森3人▽岩手3668人▽宮城7607人▽山形1人▽福島1158人▽東京7人▽茨城22人▽栃木4人▽群馬1人▽千葉18人▽神奈川4人。
避難所は18都道県で2299カ所に設置され、16万1104人が避難している。全壊建物は9都県で4万5973戸。岩手と宮城の一部自治体で調査が進みつつあるが、福島は沿岸部の把握が困難な状況が続いている。
【関連記事】
「思い出」救う支援…家族を失った女性の呼び掛けで
古箏で癒やし支援 「阪神」で姉を失った奏者
子供を失った母親たち「いつか」を信じて進む
「いつ迎えに来るの?」“震災孤児”見えぬ実態
「被災者にホカホカ焼き芋を」紙一重助かった命で
震災に“便乗”した詐欺事件が急増 悪徳業者見抜く目を