事業資金に頼らなくていい
自分で財産がある人は、ポケットマネーから、事業を始めればいいと思う。そのために、事業資金をかき集めるようなことはしなくていい。自分の金で動かすのだから、自分が失敗しても、損をするだけだから、気楽にできる。しかし、会社は事業資金なしに、動かせるものではないということで、現実的じゃない考え方かもしれない。
私が以前に勤めていたのは会社設立して間もない会社でした。そのため、会社として全く機能していませんでした。社長の好き勝手に全て進んでいき、社員のことも全然大事にしていませんでした。そのため、ほとんどが数年で辞めていきました。会社設立はできても、その後に会社を存続できるように経営していく方が大変なことのようです。
せかにゅ:リリースから約1週間で、ハッカーグループがiOS 4.2.1のSIMロックを解除するツールを公開した。MicrosoftのWindows Phone 7もJailbreakされた。【ITmedia】
●iOS 4.2のSIMロック解除ツール登場
AppleのiOS 4.2.1リリースから約1週間で、同OSのSIMロック解除ツールが公開された。ハッカーチームiPhone Dev Teamが開発したこのツールは、iPhoneを好きなキャリアのネットワークに接続できるようにするもの。ただし、まだiPhone 3Gおよび3GSにしか対応しておらず、iPhone 4向けツールは年内にリリースの予定という。
またiOS 4.2.1をJailbreak(非公認アプリを利用するためのロック解除)するツールも既にリリースされている。
JailbreakとSIMロック解除は米国では合法とされているが、Appleはこのような改造を加えれば保証が無効になると警告している。
Hackers Release iOS 4.2.1 Unlock for iPhone 3GS(PCWorld)
リンク:http://www.atmarkit.co.jp/misc/ct.php?id=ns0Y3001
●Windows Phone 7、Jailbreakされる
MicrosoftのスマートフォンOS「Windows Phone 7」がJailbreakされた。3人組の開発者が、Microsoftの公式ストアを使わずに、アプリをWindows Phone 7端末にインストールする方法を見つけ出した。開発者らはシンプルな実行可能ファイルを提供しており、USBケーブルがあれば数クリックでJailbreakできるという。
Windows Phone 7 gets jailbroken(The Inquirer)
リンク:http://www.atmarkit.co.jp/misc/ct.php?id=ns0Y3002
●Wikileaks、DoS攻撃でAmazonクラウドに移行
米政府の外交公電を暴露して話題になっている内部告発サイトWikileaksが、サービス拒否(DoS)攻撃を受けて、Amazonのクラウドにサイトを移したという。セキュリティ企業F-Secureによると、Wikileaksは過去12時間で2回ホスティングを変えている。IPアドレスから調べると、現在は米国とアイルランドのAmazonのサーバ上にあるという。
Wikileaksを攻撃した犯人を名乗る人物は、同サイトが「わが国の兵士の命、その他の資産、外交関係」を危険にさらそうとしているとTwitterで主張している。
WikiLeaks Moves to Amazon Servers After DOS Attacks(PCWorld)
リンク:http://www.atmarkit.co.jp/misc/ct.php?id=ns0Y3003
※「せかにゅ」では、世界のさまざまなサイトのITニュースを紹介していきます。
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日本通信は、SIMロックフリー版のiPhone 4を定額通信サービス込みで月額8430円から利用できる「月々払いキャンペーン」を11月20日に始める。
国内では比較的高価なSIMロックフリー版iPhone 4だが、キャンペーンを利用すれば一般のスマートフォンと同程度の月額支払いで使えるとしている。台数限定。
SIMロックフリー版iPhone 4(16Gバイト)と、NTTドコモ回線を利用するデータ通信サービス「Phone4専用プラチナサービス」がセット。「ソフトバンクモバイルでiPhone 4を利用するのに比べ、エリア、通信品質の面で圧倒的に快適に利用できる」(同社)。テザリングにも対応する。
支払いは、36カ月契約プランで月額8430円。24カ月プランでは月額9510円、12カ月プランで月額1万2760円。
販売は同社のオンラインショップで行う。20日午前10時から受け付ける。売り切れ次第、キャンペーン終了となる。
同社はSIMロックフリー版iPhone 4をNTTドコモ回線で使うためのmicroSIMを販売しているが、SIMロックフリー版iPhone 4はユーザーが自分で入手する必要がある上、輸入品は16Gバイト版が8万円前後で販売されており、最初にまとまった金額が必要。同キャンペーンを利用することで「ドコモでAndroid端末を利用するのと同額程度でSIMロックフリー版iPhone 4を利用できる」としている。
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Camangi Japanは9日、台湾Camangi製で7型タッチパネル液晶を搭載したAndroid端末「FM600」を発表。12月中旬から発売する。価格はオープン。
スリムボディのイメージ画像
同製品は、OSとしてAndroid2.2を採用し、7型(解像度800×480ピクセル)の静電式タッチパネル液晶ディスプレイを搭載したモバイル端末。本体サイズが幅110×高さ11.25×奥行き179.4mm、重さが380gの小型・軽量ボディで、ブックカバータイプのケースを付属する。
3Gモジュールを内蔵したSIMロックフリーのAndroidタブレット。各社によるSIMロックフリーのSIMカードが利用可能としている。IEEE802.11b/gのWi-Fiでもインターネットに接続できる。なお、日本で使用する上で必要な電波法関連の認証(JATE/TELEC)については12月上旬を予定。
日本語入力としてSimeji/OpenWnnPlusを搭載。アンドロイドマーケット/Youtube/GoogleMap/Documents to Goなどのアプリケーションをプリインストール。Camangiが運営する6〜10型ディスプレイのAndroid端末向けアプリケーション・マーケット「Camangi Market」への接続に対応する。
対応ファイルは、画像がJPEG/GIF/BMP/WBMP/PNG、音楽が3GPP/MPEG-4/MP3/Ogg/WAVE/MIDI、動画がH.263/H.264/MPEG4。
CPUはQualcomm MSM7227(600MHz)、メモリは512MB。300万画素のメインカメラとは別に表面にセカンドカメラを搭載。インターフェースはmini-USB(USB 2.0)/3.5mmステレオミニ/microSDカードスロットなど。
バッテリは3,240mAのリチウムポリマー充電池で、連続駆動時間はGSM通話が26時間、WCDMA通話が9時間、ビデオ再生やwebブラウジングが5時間。GPSや電子コンパス(Google Navigationなどに利用)、Bluetooth 2.1+EDRに対応する。
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