スポーツクラブは意外に安い

スポーツクラブの広告を結構目にするのですが、お金が掛かりそうとか敷居が高いというイメージがあったので特に見向きしませんでした。しかし、知り合いに話を聞くとサウナやジェットバスなどが完備されているスポーツクラブもあって、月1万円以内でも利用できるとの事。私はスーパー銭湯を良く利用するのですが、大体月に3千円以上は使っているので決して高くないですね。
サッカーワールドカップでのなでしこジャパンの活躍は、震災で気分が落ち込んでいた日本を元気づけてくれました。彼女たちはとても輝いて見えました。でも、ひとつ気になったのは、サッカーユニフォームのことです。パッと見が男子と同じカラー・デザインでした。女性なのだから、もう少しおしゃれなサッカーユニフォームだったら良かったのにと思いました。
 【ウィーン樋口直樹】国際原子力機関(IAEA、本部ウィーン)の天野之弥事務局長が24日、理事国に対して、シリアがかつて秘密裏に原子炉を建設していた疑いが濃厚と報告したことを受け、米欧は国連安保理への付託も視野に6月のIAEA定例理事会でシリアに対する圧力を一層強める構えだ。ただし、現在進行形のイランの核兵器開発疑惑と異なり、シリアの場合、イスラエル軍の空爆で既に阻止されていることから、安保理付託決議よりも緩い非難決議などに落ちつく可能性もある。

 毎日新聞が入手した非公開の事務局長報告によると、07年9月にイスラエル軍に空爆、破壊されたと言われるシリア東部デリゾールの施設について、IAEAは衛星写真などの分析によって、施設の特徴が北朝鮮・寧辺の黒鉛減速炉に類似していたと評価。シリア当局が追加的な壁や屋根で施設の構造を隠蔽(いんぺい)しようとしていたことも確認した。

 その上で報告書は「破壊された施設は原子炉だった可能性が非常に高い」と指摘し、「保障措置(査察)協定などに基づき、(IAEAへ)申告されるべきだった」と結論づけた。

 シリアによる保障措置協定違反の疑いが強まる中、ウィーンの西側外交筋の間では6月6日から始まる定例理事会で国連安保理への付託決議を目指す動きも出ている。IAEAは08年6月の現地査察以来、シリアの拒否に遭い、追加査察や情報収集を実施できない状況が続いており、米欧側には「IAEAの信頼を損ねかねない事態」との危機感があるためだ。アラブ諸国は「イスラエル軍の空爆非難」で足並みをそろえている。

 一方、天野氏は24日、イランの核開発に関する報告書も理事国へ配布した。これによると、07年2月以降に製造された濃縮度5%未満の低濃縮ウランは4・1トン余に増加した。濃縮を進めることで原爆2〜3個分の原料になり得る量とみられている。濃縮度約20%のウランも約57キロに増えた。IAEAは2月以降、未申告の核関連活動に関する追加的な情報を入手し、分析しているという。

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ソウル南部地方裁判所のパク・キップム判事が24日午後、ソウル木洞(モクドン)野球場で行われたプロ野球ネクセン−起亜(キア)戦で始球式を行っている。

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世界の王室で一般市民出身との結婚が新たなトレンドとして定着している。王族が貴族や他国の王室から配偶者を探した伝統を破り本当の愛を探しに出たのだ。

21世紀に入ってからは2001年にノルウェーのホーコン皇太子が「平民との結婚」のテープを切った。メッテ・マリット皇太子妃は息子を持ったシングルマザーだった。

オランダのウィレム・アレキサンダー皇太子は2002年にアルゼンチン出身の一般女性マキシマと結婚した。マキシマ皇太子妃は父親がアルゼンチン軍部独裁時代に農業省長官を務めた事実がわかり議論を呼んだが結婚に成功した。スペインのフェリペ皇太子は2004年に有名テレビアンカーと結婚して注目を浴びた。同じ年にデンマークのフレデリック皇太子はシドニーの居酒屋でオーストラリア出身の離婚経験のある女性と会い愛に落ち結婚した。

日本の明仁天皇の長女の清子さんは2005年に東京都庁に勤める黒田慶樹さんと結婚して、皇女の地位を捨て平民になった。夫の姓を名乗る日本の伝統により紀宮という王族の名前の代わりに夫の姓に児名を付けて黒田清子となった。

昨年にはスウェーデン王位継承序列1位のビクトリア王女が自身の個人トレーナーのダニエル・ベストリングと結婚した。2002年に交際を始めた2人は一時王室の反対から決別もした。しかし、父親のカール16世グスタフ国王は王女の粘り強い説得に結婚を許した。代わりにグスタフ16世は平民のダニエルを貴族に変身させるよう条件を提示した。ダニエルは英語・ドイツ語・フランス語など外国語を集中的に学び、王室の歴史と政治学の授業を受け教養を積んだ。また、マーケティング会社を雇用してヘアスタイルと衣装などを貴族風に変えた。

平民との結婚は王室でも損な商売ではない。王室は平民出身との結婚を通じて大衆親和的なイメージを得る。王室に対する国民の支持率を高めたおかげで一部の国で提起される王室廃止論をなだめる役割もする。深刻な反対世論に直面したノルウェーのメッテ・マリット皇太子妃は結婚後、ニューヨークの銀行で働いた経験を生かし貧困層に小額を信用貸し出しするマイクロクレジット事業を始めた。彼女は活発な慈善活動で国民の人気を集めている。

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