家族団らんの時間を増やすキッチンリフォーム
ミセスが北向きの窓に向かって一人寂しく後片付け。そんな孤立感を感じているのなら、リフォームで対面キッチンにしてみませんか。配管を少々移動させなければなりませんが、キッチンとリビング・ダイニングを一体化すれば、広々とした空間がとれますし、お料理や片付けをしながらでも、リビングにいる家族と会話ができます。そんな理由から、壁向きから対面式にリフォームするケースはとても多くなっています。
引越しは大変な手間と労力がかかります。特に家族全員での移動は荷物も多く、子供たちの学校の手続きなどもあり、時間がいくらあっても足りません。そこで、最近では引越し業者の中には荷物の梱包や荷解きを手伝ってくれる引越し業者もありますので、上手く利用するようにすれば、引越しの負担を少しでも軽減させることが出来ます。
「バレーボール女子世界選手権・2次リーグ」(6日、国立代々木競技場)
1次リーグA組を5戦全勝で突破した日本は、同D組を4位で突破した中国と対戦。93年以降11勝74敗、ここ3年でも2勝7敗と苦手としている相手に1‐3で敗れ、今大会初黒星を喫した。
日本は0‐2で迎えた第3セット終盤、エース木村沙織(東レ)に集めて競り合いを制し、29‐27で奪取。だが、第4セットはこの日終始苦しんだ相手の速攻などで中盤に5連続得点を許すなど後手に回り、力尽きた。
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サッカー日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(57)が、バレーボール女子世界選手権コスタリカ戦(2日・国立代々木競技場)を観戦することが1日、分かった。
日本サッカー協会が指揮官の要望にこたえて調整した。同監督は以前から「日本をよく知りたい。同じスポーツ界で日の丸を背負っている仲間、日本一を決める大会をみたい」と話していたが、風邪などの体調不良で実現が遅れていた。2日はアルバレッラ氏らイタリア人コーチ、家族を含め十数人の応援団で熱視線を送る。
関係者によると、今後は野球や相撲が候補に挙がっているという。U‐21日本代表も出場する広州アジア大会も視察するが「自分が行くことで他競技も盛り上がれば」という同監督が、他競技の会場に現れる可能性もありそうだ。
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バレーボール・全日本高校選手権最終日(9日・東京体育館)――男子の決勝が行われ、東亜学園(東京)が、鎮西(熊本)に3―2で競り勝ち、3大会ぶり4度目の優勝を果たした。
開催時期が1月に変更され、第63回全日本バレーボール高校選手権としてリニューアル開催される「春の高校バレー」は5日、東京体育館で男女計104校が参加して開幕する。今大会から3年生の参加が可能になり、より白熱する大会の注目選手を3度にわたり紹介する。92年バルセロナ五輪バレーボール男子代表だった大竹秀之氏(43)の長女で全日本ジュニア代表の里歩(2年)が、2年連続出場の下北沢成徳(東京)を頂点に導く。
生まれ変わった春高バレーで、下北沢成徳のサラブレッドが暴れ回る。昨年3月の春高で1年生エースとしてチームを引っ張った里歩が、決意を口にした。
「春高は強い者が残る場所。そこに立ててうれしい。優勝を狙いたい」
日本人歴代最長身の2メートル8を誇り、“アジアの壁”と呼ばれたバルセロナ五輪バレー男子代表の秀之氏を父に持ち、ポジションは同じセンター。父の遺伝子を受け継ぎ、身長1メートル83の大型だ。
「よくバレーの相談をして、アドバイスも受ける」という父譲りのブロックと、オープンも含めた攻撃を担う攻守の要。一昨年秋に1年生ながら副将に就任。全日本ジュニア代表として海外での試合も経験し、「あまりプレッシャーを感じなくなった」と精神面で成長した。小川良樹監督(55)は「高校生の1年間の伸びはすごい。ひと回りもふた回りも成長した」と目を見張る。
強力な“応援”も力に変えている。アテネ五輪日本代表で同高のOG、大山加奈さん(26)が練習に参加。多い時で週5日、昨年の現役引退後に出向したVリーグ機構での仕事後に駆けつけ、指導している。里歩は「スパイクの打ち方やブロックの跳び方など、1つ1つの説得力がすごい」と目をキラキラ。「打点の高さやタイミングがよくなった」とレベルアップを実感する。
5日の初戦では弘前学院聖愛(青森)と対戦。昨年はレギュラーのうち5人が1年生で3回戦敗退を喫したが、“全日本パワー”を注入されたサラブレッドは、「絶対に負けたくない」と気合十分。リニューアル1年目で優勝し、歴史にその名を刻む。
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日本バレーボール協会は27日、中国・広州で開催中のアジア大会(11月12日開幕、27日閉幕)で優勝し、金メダルを獲得した全日本男子の宇佐美大輔主将のコメントを発表した。なお、全日本男子の金メダルは1994年広島大会以来、4大会16年ぶり。
宇佐美主将のコメントは以下のとおり。
■宇佐美大輔主将コメント
ずっと続けてきた練習は間違いじゃなかったと確信しました。アジア競技大会に懸ける思いは強かったので、金メダルを取ることができ、とてもうれしいです。来年に向けても良い流れになると思います。
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