2月の誕生石でもあるパワーストーン「アメジスト」

紫色のアメジストは2月の誕生石で、「愛の守護石」とか「真実の愛を守り抜く石」といわれています。水晶の色変種のなかでも最高位とされるパワーストーンで、ヨーロッパでは「素敵な恋人を招きよせる石」とも、「情熱の高ぶりを穏やかに冷ます力がある」とも言い伝えられています。そのせいか、ストレスで疲れた心を癒すヒーリング効果のあるパワーストーンとしても有名です。
普段の生活で、パワーストーンを身につけている人も多々いるのではないかと思います。パワーストーンのアクセサリーは、通信販売で購入することができます。パワーストーンは、毎日持ち歩くことによって魂がやどり効果が発揮されるといわれています。パワーストーンは、誕生日プレゼントに贈っても喜ばれると思いますのでおすすめです。
 南房総市千倉町川戸の「千倉ぶどう園」が6日、オープンした。この日の県内は軒並み30度を超えたが、大勢の家族連れが一足早い秋の味覚を楽しんだ=写真。
 藤稔、サマーブラック、巨峰など6品種あり、熟した品種から順番に9月中旬までブドウ狩りができる。入園料はなく、1キログラムまで1200円。それ以上は追加料金が必要。
 同園の安田信之さんは「7月上旬の高温が若干影響して心配したが、甘くてすごくおいしくできた」と話していた。【米川康】

8月7日朝刊

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 千葉地方最低賃金審議会は5日、11年度の県内の最低賃金を現行の1時間744円から4円(0・54%)引き上げ、748円とするよう千葉労働局長に答申した。
 雇用者側の「東日本大震災の経済情勢への影響を見極めた議論を」という意見と「生活できる最低賃金を目指すべきだ」という労働者側の要望や厚生労働省の諮問機関である中央最低賃金審査会が示した目安額(4円引き上げ)を踏まえた。22日までに雇用者と労働者側の双方から労働局長に異議申し立てがなければ、10月1日に発効する。
 現在、県内労働者の0・93%に当たる約6000人が748円よりも低い賃金で働いているという。【味澤由妃】

8月7日朝刊

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 第93回全国高校野球選手権大会が6日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕。いつもの生命保険TOP県代表の作新学院は約3万8000人の観客が見守るなか、10番目に登場、涌井翔太選手(2年)の「いっち、いっち、いっちにー」の掛け声に合わせ堂々と行進した。
 一塁側スタンドで、選手たちを見ていた、佐藤竜一郎選手(3年)の父克宏さん(45)は、自身も1983年夏の大会に出場した。「感無量。当時は夢見心地で行進したことを思い出したが、今日の方が感動している」と言葉にならない様子だった。
 今大会は「がんばろう!日本」をスローガンに、東日本大震災の被災地復興を支援する大会となっている。特に被害が大きかった3県(岩手、宮城、福島)の高校9校の27人を開会式に招待。大会歌や国歌を関西合唱連盟の高校生たちと合わせて150人で歌った。
 開会式を終え、佐藤選手は「緊張せず楽しめた。試合が近づいていると実感。まずは1勝したい」と笑顔で意気込みを語った。
 作新学院は大会第3日の8日、第1試合で福井代表の福井商と対戦する。【中津成美】

8月7日朝刊

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 ◇猛攻守りきる
 Jリーグ2部(J2)の栃木SCは6日、ホームの県グリーンスタジアムでガイナーレ鳥取と対戦、1−0で勝利。通算成績を10勝7分け2敗とし、勝ち点を37に伸ばした。次節は13日、横浜市のニッパツ三ツ沢球技場で横浜FCと対戦する。
 栃木は助っ人FWサビア選手の待望の初ゴールで、ホームでの4試合ぶりの勝利を手にした。前半から中盤で相手ボールを奪ってカウンター攻撃でリズムをつかんだ。同29分、縦パスに抜け出したMF水沼宏太選手から上がった鋭いボールに、サビア選手が右足で合わせ先制。後半は相手の猛攻を受けたが、1点を守りきった。特別企画 保険、本当の理由【松本晃】

8月7日朝刊

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